PROFIT FIRST / 01

売上を増やすだけでは、
利益は増えない。

必要なのは、
「利益をつくる力」。

売上をつくる施策だけでは、EC事業は強くなりません。原価、広告、送料、手数料、在庫、人件費まで見て、利益が残る判断を会社に根づかせる。売上ではなく、利益からEC経営を組み直すサービスです。

XのDMで利益改善について相談する

実行代行ではありません。数字を見て、判断し、改善案を提案します。実行するのは御社です。

SALES POWER

売上を
つくる力

  • 広告
  • SEO
  • セール
  • クーポン
  • 新商品
PROFIT POWER

利益を
つくる力

  • 原価
  • 広告効率
  • 送料
  • 手数料
  • 在庫
  • 人件費
  • 商品別利益

売る力だけでは、利益は残らない。

約7年EC運営歴
約9,000万円最高月商
約7億円最高年商
現在進行形自社ECを運営

THE GAP / 02

月商は言える。
でも、利益額はすぐに言えない。

売上は毎日動き、管理画面にも大きく表示されます。一方で、送料、手数料、広告費、在庫、人件費を差し引いたあとに、会社へいくら残ったかは見えにくい。

売上の伸びとともに判断項目が増え、感覚だけでは追えなくなる。これは努力の不足ではなく、経営を見る物差しを変えるタイミングです。

CHECK / 03

ひとつでも、
思い当たりませんか。

問題は「売れていないこと」ではなく、「売上と利益の間が見えていないこと」かもしれません。

XのDMで利益改善について相談する
  • 月商・前年比は毎日見るが、最終的な利益額は月末まで分からない
  • 広告ROASは見るが、広告後の利益額までは追えていない
  • 売上増に合わせて在庫額も膨らんでいる
  • 送料無料・値引き・ポイント施策後の利益が曖昧
  • モール別・商品別の利益が同じ物差しで見えていない
  • 社員は売上目標を追うが、利益目標は共有できていない
  • 社長の判断が止まると、事業の判断も止まる
  • 売上は増えたのに、社員や自分の給与を上げる余裕がない

STRUCTURE / 04

売上は、
利益ではありません。

「売上」というひとつの数字の内側には、利益を左右する複数の変数があります。個別ではなく、ひとつの構造として見ることが必要です。

EC PROFIT STRUCTURE
売上START
原価広告送料手数料在庫負担人件費
残る利益GOAL

COMPLEXITY / 05

ECは、売上が増えるほど
経営判断も増えます。

01

在庫

仕入額と回転を、欠品リスクと同時に判断する。

02

広告

ROASだけでなく、広告後に残る利益まで見る。

03

送料

配送条件や送料無料施策の負担を把握する。

04

人件費

業務量と利益のバランスから配置を考える。

05

モール手数料

チャネルごとの費用構造を同じ物差しで比べる。

06

資金繰り

入金と支払いのずれまで含めて現金を管理する。

売上を増やす力と、利益を残す力は、同じではありません。

PHILOSOPHY / 06

本質的なEC事業運営は、
「残る利益」から逆算する。

売上は必要です。
しかし、最終目的ではありません。

いくら売るかの前に、何が残るか。そのために、どの商品を、どのチャネルで、どの条件で売るか。経営の順番を、利益から組み直します。

SCOPE / 07

見るのは、売上だけではありません。

01売上 / 粗利 / 限界利益
02商品別・モール別利益
03原価 / 送料 / 資材
04広告 / ポイント / クーポン
05在庫金額 / 在庫回転
06人件費 / 固定費
07入金・支払サイト / キャッシュフロー
08組織 / 判断の属人化

PROCESS / 08

提案して、終わりではない。
毎月、数字に戻る。

  1. 01数字を集める
  2. 02損益管理資料に整理する
  3. 03問題と優先順位を決める
  4. 04改善策を提案する
  5. 05クライアントが実行する
  6. 06次回MTGで数字から検証する
実務代行は行いません。

施策の実行主体はクライアント企業です。外部に任せ続けるのではなく、自社で判断し実行できる状態をつくるためです。

PLANS / 09

会社の課題と、必要な介入深度で
選べる3プラン。

すべてのプランに、毎月の損益管理資料が含まれます。

※施策の実行作業はサービス範囲に含まれません。

HIGH END SPOTLIGHT / 10

社長しか判断できない会社から、
社内で判断できる会社へ。

HIGH ENDでは、2番手候補との週1回の1on1と社長への進捗報告を行います。

会議を増やすことが目的ではありません。数字を読み、優先順位を決め、社内で判断できる人材を育てる。社長依存を減らすための経営資産づくりです。

OPERATOR / 11

机上の数字ではなく、
ECを経営してきた側から。

売上を作ってきたからこそ、売上が増えるほど在庫・人・広告・資金・判断が増えることも知っています。

EC運営歴
約7年
最高月商
約9,000万円
最高年商
約7億円
運営チャネル
楽天・Amazon・Yahoo!等
現在
自社ECを経営
組織化
社員20名規模まで

FIT / 12

対象となる企業、
対象とならない企業。

GOOD FIT

利益を経営の共通言語にしたい

  • 月商3,000万円前後
  • 年商2〜5億円
  • 社員10名未満
  • 売上はあるが利益やキャッシュに課題がある
  • 数字を共有し、自社で施策を実行する意思がある

NOT FIT

実行や判断を外部へ任せたい

  • 実務を丸投げしたい
  • すぐ売上だけを上げたい
  • 数字を共有したくない
  • 提案を実行する社内体制・意思がない

FAQ / 13

よくある質問

どのECモールに対応していますか?

楽天・Amazon・Yahoo!等の運営経験をベースに、EC事業全体の利益構造を見ます。特定モールの操作代行サービスではありません。

実務作業もお願いできますか?

実務代行は行いません。数字を分析し、課題の優先順位と改善策を提案します。実行主体はクライアント企業です。

相談時に決算書は必要ですか?

初回相談時に必要な資料は、DMでご案内します。

赤字企業でも相談できますか?

現状の数字と課題を確認したうえで、支援の適否を判断します。

契約期間は?

ENTRYは最低6か月、STANDARDは最低3か月です。HIGH ENDの最低契約期間は現在確認中です。

どんな企業が対象ですか?

月商3,000万円前後、年商2〜5億円、社員10名未満のEC企業を主なモデルとしています。厳密な参加条件ではなく、現状を伺ったうえで支援の適否を判断します。

NEXT DECISION / 14

もっと売る前に、
今の売上から「いくら残っているか」を
見ませんか。

売上を増やす相談ではなく、利益を残すための相談です。

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初回相談時に必要な資料は、DMでご案内します。

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