在庫
仕入額と回転を、欠品リスクと同時に判断する。
PROFIT FIRST / 01
必要なのは、
「利益をつくる力」。
売上をつくる施策だけでは、EC事業は強くなりません。原価、広告、送料、手数料、在庫、人件費まで見て、利益が残る判断を会社に根づかせる。売上ではなく、利益からEC経営を組み直すサービスです。
XのDMで利益改善について相談する実行代行ではありません。数字を見て、判断し、改善案を提案します。実行するのは御社です。
売る力だけでは、利益は残らない。
THE GAP / 02
売上は毎日動き、管理画面にも大きく表示されます。一方で、送料、手数料、広告費、在庫、人件費を差し引いたあとに、会社へいくら残ったかは見えにくい。
売上の伸びとともに判断項目が増え、感覚だけでは追えなくなる。これは努力の不足ではなく、経営を見る物差しを変えるタイミングです。
STRUCTURE / 04
「売上」というひとつの数字の内側には、利益を左右する複数の変数があります。個別ではなく、ひとつの構造として見ることが必要です。
COMPLEXITY / 05
仕入額と回転を、欠品リスクと同時に判断する。
ROASだけでなく、広告後に残る利益まで見る。
配送条件や送料無料施策の負担を把握する。
業務量と利益のバランスから配置を考える。
チャネルごとの費用構造を同じ物差しで比べる。
入金と支払いのずれまで含めて現金を管理する。
売上を増やす力と、利益を残す力は、同じではありません。
PHILOSOPHY / 06
売上は必要です。
しかし、最終目的ではありません。
いくら売るかの前に、何が残るか。そのために、どの商品を、どのチャネルで、どの条件で売るか。経営の順番を、利益から組み直します。
SCOPE / 07
PROCESS / 08
施策の実行主体はクライアント企業です。外部に任せ続けるのではなく、自社で判断し実行できる状態をつくるためです。
PLANS / 09
すべてのプランに、毎月の損益管理資料が含まれます。
※施策の実行作業はサービス範囲に含まれません。
HIGH END SPOTLIGHT / 10
HIGH ENDでは、2番手候補との週1回の1on1と社長への進捗報告を行います。
会議を増やすことが目的ではありません。数字を読み、優先順位を決め、社内で判断できる人材を育てる。社長依存を減らすための経営資産づくりです。
OPERATOR / 11
売上を作ってきたからこそ、売上が増えるほど在庫・人・広告・資金・判断が増えることも知っています。
FIT / 12
GOOD FIT
NOT FIT
FAQ / 13
楽天・Amazon・Yahoo!等の運営経験をベースに、EC事業全体の利益構造を見ます。特定モールの操作代行サービスではありません。
実務代行は行いません。数字を分析し、課題の優先順位と改善策を提案します。実行主体はクライアント企業です。
初回相談時に必要な資料は、DMでご案内します。
現状の数字と課題を確認したうえで、支援の適否を判断します。
ENTRYは最低6か月、STANDARDは最低3か月です。HIGH ENDの最低契約期間は現在確認中です。
月商3,000万円前後、年商2〜5億円、社員10名未満のEC企業を主なモデルとしています。厳密な参加条件ではなく、現状を伺ったうえで支援の適否を判断します。
NEXT DECISION / 14
売上を増やす相談ではなく、利益を残すための相談です。
XのDMで利益改善について相談する初回相談時に必要な資料は、DMでご案内します。